30代の美容代は月いくら?平均額や内訳・お金をかけすぎないコツも紹介

30代 美容代 月いくら

30代になると

SAKURA

美容代が増えた気がする・・・

RIN

30代は月いくらが平均なのかな・・

と悩む方も多いのではないでしょうか。

・ヘアケア
・スキンケア
・ネイル
・インナーケア

など、美しさや健康を維持するために、やることがどんどん増えていきますよね。

本記事では、30代女性の美容代の平均や内訳をわかりやすく解説。

筆者のリアルな事情も交えながらご紹介していきますので、

「使いすぎてる?」「もっと頑張ったほうが良い?」など悩んでいた方は参考にしていただけたら嬉しいです。

aya

この記事を書いた人 @aya.__1229
美容業界に勤めて15年以上。
美容師免許・ビューティーコーディネーター1級・化粧品検定1級などの資格を所持。某美容雑誌の専属ブロガーとしても活躍中。

目次

30代の美容代は月いくら?平均額をチェック

筆者私物のコスメ

30代になると、20代の頃よりも美容にお金をかける機会が増えたと感じますよね。

ヘアは白髪が気になり始めてサロンに行くスパンが短くなったり、

スキンケアは肌悩みに合わせて様々な種類の商品を使うように。

体型維持をするためにはジムに通ったり、美容医療を検討する方も多いと思います。

SAKURA

みんな毎月どれくらい使ってるんだろう・・

美容に使う金額は人それぞれなので、友達に聞いたりするのも違うかなと躊躇ってしまいますよね。

そこで、ここからは30代女性の美容代の平均額をご紹介していきます。

同年代の平均額を知り、あなたに合った美容との付き合い方を見直してみてください!

30代女性の美容代の平均額

2万〜3万円:30% 1万〜2万円:20% 5,000円〜1万円:18% 5万〜6万円:15% 5,000円未満:10% 3万〜4万円:7%

30代女性の美容代の平均額は、

1ヶ月で見ると「2万〜3万円」が最も多く、全体の約3割を占めています。

一方で、1万円未満に抑えている人も約3割おり、美容への価値観やライフスタイルによって差が見られます

※美的.com 2023年の記事参照

ちなみに私は現在35歳ですが、1ヶ月の美容代は購入品、サロンなど全て含めると平均3万円ほどになります。

\ayaの1ヶ月美容代内訳/

・美容室代 (6000円〜1万)
・エステサロン(15000円)
・コスメやスキンケアなど購入品(5000〜1万)

20代・40代との比較

1ヶ月の美容代比較
RIN

これから美容代はどんどんかさんでいくのかな・・

と漠然な不安に駆られることもありますよね・・私もそうです。笑

さまざまな美容雑誌などに掲載されていた近年のデータをもとにグラフを作成していますが、

30代から40代は意外にそこまで変わらないことがわかりますよね。

やはり、20代から30代へ年齢を重ねるタイミングで、

・シミ
・シワ
・乾燥
・たるみ
・白髪
・髪質の変化
・体型の変化

など、「なんか今までと違う・・」と変化を感じ、美容に力を入れ始める方が増える印象です。

美容代の内訳は?30代女性がお金をかける項目紹介

大好きなAesopのボディソープ

先ほども少しお伝えしましたが、

30代になると20代の頃に比べて美容に対する考え方やお金のかけ方が変化する方も多いですよね。

仕事やプライベートが忙しくなる一方で、髪や肌の変化を感じ始める年代でもあるため、

モチベーション維持のためにもヘアケアやスキンケアに力を入れる方が増える印象です。

仕事終わり、家事終わり、ふと鏡を見た時の自分の疲れ切った姿にげんなりしたくない・・。

そんな30代働く女性(私)のリアルな美容代の内訳についてご紹介していきます。

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!

美容院代

私は、カラーは1ヶ月に1回、カットは2ヶ月に1回のペースなので、

毎月美容院代に変動があります。

・カラーのみの月→6000円〜1万円
・カットカラーの月→120000円〜15000円

というような感じです。

美容院を4店舗、用途や気分によって行き分けているので、

お店や追加メニューによって料金が前後することもあります。

また、私は30歳頃から白髪が生え始めた為、月1のカラーは必須になっています。

スキンケア・化粧品代

お気に入りのスキンケア商品

スキンケア用品やコスメなどの購入品は、合わせて月に5000円〜1万円程です。

美容は好きですが、コスメ収集などの趣味があるわけではないので、

意外とここはお金がかかっていません。

もちろん、ストックがなくなってしまった時や、

これは絶対にGETしたい!というコスメがある時は急な出費になりますが、

毎月2万、3万と使ってしまう・・という事は私の場合ないですね。

ネイルやまつ毛

3週間ほどで付け替え◎

私は、まつ毛エクステ・まつ毛パーマは20代で卒業してしまいました。

年々サロンに通うのが面倒になってしまったのと、1度パニックを起こしてしまったことがあり、

トラウマでそれ以来まつ毛サロンには行けていません・・。

また、ネイルはセルフなので、お金はかかっていません

(ネイル検定3級、ジェル検定初級までは取得しており、基本の技術はスクールできちんと学んでいます。)

使用しているジェルも100均やネットショップで購入しているので、

購入品がある月でも、1000円かからないくらいだと思います。

エステサロンや美容医療

肌管理的な事ではなく、心身を整えるという目的でエステサロンには1ヶ月〜1ヶ月半に1回通っています。

全身のコースなので、1回15000円程はかかってしまうのですが、

身も心もスッキリするので、私にとってはとても大切な時間です・・!

30代に入ると、何かよくわからない体の不調や、モヤモヤ感に悩まされることもしばしば・・。

外見だけではなく体の内側から整えることも大事だなと思っています。

美容医療はとっても興味があるのですが、今のところ取り入れていないので、

今後かかっていく費用かな〜〜と心の準備だけしています・・!笑

手取り20万円なら美容代はいくらが理想?

美容にかけるお金は人それぞれですが、無理なく楽しく続けるためには「収入とのバランス」も大切ですよね。

SAKURA

手取り20万円だと、美容代にどのくらい使うべきか・・

30代は、美容代以外にもさまざまな場面で出費がつきものですよね。

無計画に美容に使いすぎてしまうと、後々苦しい思いをすることになってしまうかもしれません・・。

ここからは、

・手取り20万円の場合の美容代の目安
・美容を楽しみながらやりくりするコツ

をご紹介して行きます。

手取り20万円の場合

まず大前提としてこれが正解!はありませんが、

一般的には手取り収入の5〜10%程度を目安にする方が多いとされています。

例えば、手取り20万円の場合は美容代は月に1万円〜2万円程度、

手取り30万円の場合は月1万5,000円〜3万円程度がひとつの目安です◎

もちろん、

SAKURA

洋服を買うくらいならコスメが欲しい!

RIN

美容が趣味だから、できる限り美容にお金を使いたいな

と、これ以上の予算をかける方もいらっしゃると思います!

大切なのは平均額に合わせることではなく、

生活費や貯蓄を圧迫しない範囲で無理なく続けられる金額を設定することです◎

節約する方法はある?

美容代を抑えたい場合は、すべてを我慢するのではなく、

お金をかける部分と節約する部分を分けるのがおすすめです。

例えば、髪や肌など自分が特に重視している部分にはしっかり予算をかけ、

その代わりにセルフネイルを取り入れるなどの工夫をすることで無理なく美容を楽しめます。

ただ、それも完全なルール化をするのではなく、

RIN

今月は仕事を頑張ったからデパコスを買おう!

と、自分の心にご褒美を与えてあげるのも大切です。

無理なく美容を楽しめる自分の中のルールを見つけていきましょう!

まとめ

30代女性の美容代は月1万円〜3万円程度がひとつの目安ですが、何にどのくらいお金をかけるかは人それぞれです。

平均額は参考程度に考え、あなたにとって無理のない予算を設定してくださいね。

また、「美容代がかかりすぎかも」と感じた場合は、すべてをもったいないと節約するのではなく、

お金をかける部分と抑える部分を見直してみるのがおすすめです。

美容は一時的なものではなく、長く続けていくもの。

周りと比較しすぎず、自分が心地よく続けられる美容習慣を見つけていきましょう!

私も40代に向けて、自分の「好き」や「優先順位」などを見つめ直しながら、

毎日楽しい美容ライフを送って行きたいと思います。

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この記事を書いた人

美容業界に勤めて15年以上。
美容師免許・ビューティーコーディネーター1級・化粧品検定1級などの資格を所持。某美容雑誌の専属ブロガーとしても活躍中。

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