ヘアオイルで酸化しにくいのはどれ?ランキングや選び方を紹介!

SAKURAヘアオイルって時間が経つと酸化臭がするよね・・
そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、
近年、ヘアオイルにありがちな「酸化臭」が軽減された商品が沢山販売されています。



全く酸化臭が気にならないオイルもありますよ!
本記事では、数々のヘアケア商品を試してきた美容室スタッフ歴15年の私が、
・酸化しにくいヘアオイルの特徴
・酸化臭の原因
・美容室で買えるおすすめ商品
・酸化を防ぐ方法
について徹底解説していきます!
おすすめ商品は実際に使って良かったヘアオイルしか紹介しませんので、
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。



この記事を書いた人
@aya.__1229
美容業界に勤めて15年以上。
美容師免許・ビューティーコーディネーター1級・化粧品検定1級などの資格を所持。某美容雑誌の専属ブロガーとしても活躍中。
ヘアオイルで酸化しにくいおすすめ商品は?TOP5紹介


では早速、ヘアオイルで酸化しにくいおすすめ商品をご紹介していきたいと思います!



一番酸化臭が気になりにくかったのは、「ロアザオイル」でした♪
どれも大好きなスタイリングオイルなのですが、酸化臭が気になりにくい順にランキングにしています。
ほとんど美容室専売品ですが、商品によってはドラッグストアなどでも購入できますので、
身近で買える市販品を探していた方もぜひチェックしてくださいね。
\酸化臭が気になりにくい/
| 順位 | 商品名 | おすすめの人 |
| 1位 | LOATHEOIL(ロアザオイル) | 香りにこだわりがある人 |
| 2位 | THEMOII(ザモイ) リュクスオイル モダンデュウ | お洒落な香りが好きな人 |
| 3位 | track oil(トラックオイル) | ボトルデザインもこだわりたい人 |
| 4位 | N. ポリッシュオイル アーバンローズ | ローズ・ウッド系の香りが好きな人 |
| 5位 | NUXE(ニュクス) プロディジューオイル | スプレータイプが好きな人 |
※ランキングは筆者が実際に使用した際の「時間が経った後の香りの変化」や「酸化臭の感じにくさ」をもとにした個人的な評価です。保管環境によって感じ方が異なる場合があります。
1位 LOATHEOIL(ロアザオイル)


圧倒的1位は言わずもがな、LOATHEOIL(ロアザオイル)ですね!
ロアザオイルは、酸化しにくい厳選された成分でできたマルチオイルで、
なんと6〜7時間、香水のような良い香りが持続します。
香りの種類も豊富で、それぞれがハイブランドの香水の香りに似ていると一時期話題になりました。
100mlで5,500円(税込)と少々お値段はするのですが、
ボトルもおしゃれで高級感があるので、ビジュアル、使用感共にかなりおすすめです。
\30mlのミニサイズも販売されています/
2位 THEMOII(ザモイ) リュクスオイル モダンデュウ


第2位はTHEMOII(ザ・モイ)のリュクスオイル モダンデュウ。
こちらのヘアオイルも、比較的酸化臭を感じにくいのでおすすめです!
ジャスミン、シトラス、サンダルウッドの香りが気分を高揚させてくれます!



LebeL(ルベル)の商品は香りがとにかく良いです
他にないお洒落な香りがつい手に取りたくなるヘアオイル。(こちらもハンドやボディ兼用可)
美容室以外でなかなか購入できないのが難点ですが、ぜひ1度お試しください!
3位 track oil(トラックオイル)


第3位はtrack oil(トラックオイル)で、私はNo.1の香りがお気に入りです。
トラックオイルは防腐剤の代わりにトコフェロール(ビタミンE)を配合し、
・ひまわり種子油
・オリーブ果実油
・ブロッコリー種子油
などの酸化しにくいオイルを使い作られています。



そのため朝つけても夕方まで酸化臭が気になりません!
もちろん酸化しないわけではありませんが、イヤな匂いを感じにくいので非常におすすめです!
\色々な香りが選べます/
4位 N. ポリッシュオイル アーバンローズ


N.ポリッシュオイルは、「酸化臭がしやすい」という声もよく耳にします。
ただし、私が愛用している「アーバンローズ」は酸化臭が気になりにくい気がします。
使用感がかなり良いのと、香りがかなり好みなのでランキングに入れさせていただきました!



今の所、酸化臭が気になったことはないです!
天然由来成分にこだわっている商品だからこそ、長期間酸化しないとは言い切れません。
なるべく空気が触れないように、暗所で保管し、半年〜1年で使い切るのがおすすめです◎


第5位 NUXE(ニュクス) プロディジューオイル


ニュクスのプロディジューオイルはサロン専売品ではなく、
コスメショップやバラエティショップなどでも購入することが可能です。
個人的にはスタイリングオイルとしては少しウエット感が物足りないかな、と思います。
香りがかなり強めなので、それにより酸化臭が気になりにくいオイルではあります。
香水やキツイ香りが得意でない方にはあまりおすすめできませんが、
・持ち運びしやすい
・手軽なスプレータイプ
・50mlサイズは酸化する前に使い切りやすい
などのメリットがあります◎
ヘアオイルはなぜ酸化するの?防ぐ方法はある?


ヘアオイルは空気・紫外線・熱・水に触れることで少しずつ酸化します。
酸化したヘアオイルを使うと、
・古い油のようなイヤな臭いがする
・髪がゴワつきやすくなる
・ベタつきやすくなる
などの変化を感じます。
開封後は徐々に酸化が進むため、できるだけ早めに使い切ることが大切です。
ただし、正しい保管方法でなるべく良い状態を長持ちさせることは可能です。
これからご紹介する方法をぜひ意識するようにしてみてください。
\気をつけること/
・保管場所に気をつける
・蓋をしっかりしめる
・使用期限を守る
保管場所に気をつける
ヘアオイルは、直射日光が当たらない、涼しい場所で保管するようにしましょう。
湿度や温度が高い場所はNGです!
蓋をしっかり閉める
ヘアオイルを使った後、手がベタついて蓋を閉めずにそのまま・・
なんてことありませんか?
これも酸化が進む原因になってしまいます。
しっかり最後まで蓋を閉め、空気と触れないようにしましょう。
使用期限を守る
1度開封したヘアオイルは、1年ほどで使い切るのがおすすめです。
天然由来成分でできているヘアオイルは、できれば半年以内に使い切ったほうが酸化臭が気になりにくいと思います。
未開封オイルの使用期限は3年ほどですが、
やはりできるだけ早めに使い切るに越したことはありませんね。



古い商品を購入する際は、自己責任です・・!
酸化しにくいヘアオイルの特徴は?購入前の注意点を紹介





酸化しにくいヘアオイルかどうか、事前に確認できたらいいのに
あなたが今欲しいと思っているヘアオイルが、酸化臭がしやすいオイルなのかどうか、
事前に調べる方法はいくつかあります。
ここからは購入前の注意点をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
・成分をチェック
・容器をチェック
酸化しにくい成分をチェック
絶対に酸化臭が気にならないオイルを使いたいという方は、
シリコーン系のヘアオイルを選ぶのがおすすめです。
有名どころでいうと、「モロッカンオイル」や「エルジューダ」などがありますね。
わかりやすく表にすると・・
| 酸化しやすい | 植物由来オイルが主成分 |
| 酸化しにくい | シリコーンオイルが主成分 ・シクロペンタシロキサン ・シクロメチコン ・ジメチコン ・ジメチコノール など |
しかし、ポリッシュオイルなどのように、
天然由来成分でできているヘアオイルの方は保湿力が高かったり、
スタイリング剤として活用しやすいということもありますので、
酸化も気になるけど、植物由来のヘアオイルを使いたいという場合は、
一緒に酸化防止剤としてトコフェロール(ビタミンE)などが配合されているものを選ぶようにしましょう。
遮光ボトルを採用している
透明なボトルよりも、
・黒
・茶色
・アルミボトル
の方が紫外線を防ぎやすく、品質を保ちやすいです。
が、ヘアオイルであまり見かけたことはありませんよね・・!
実際、透明なボトルでもある程度紫外線対策がされている素材であったり、
使用前は厚手の箱に収納されていることも多いです。
もし美容室やショップで購入する際に、光が直接当たるような保管のされ方をしているところがあれば、
ある程度酸化が進んでしまっている可能性はありますので、注意しましょう。
\小分けにしたい場合はこれ/
まとめ
今回は筆者おすすめの比較的酸化臭の気にならないヘアオイルをご紹介していきました。
特に自然由来成分でできているヘアオイルは完全に酸化を防ぐことはできませんが、
商品選びと保管方法によって酸化を遅らせることは可能です。
また、開封後は直射日光や高温多湿を避け、
できるだけ早めに使い切ることで、香りや質感を長く保つことができますよ。
毎日のヘアケアを快適に続けるためにも、できるだけ酸化しにくいヘアオイルを選び、
正しい方法で保管・使用していきましょう!





